◆ボティボードで遊ぼう ― 2005年04月18日
妻が長男(9才)とボディボードをやりたい、ということで、今日、本厚木駅近くのムラサキスポーツに行きました。
妻は藤沢市鵠沼海岸に実家があり、ここはサーフポイントまで歩いて3分の近さです。家の前を徒歩や自転車にのったウェットスーツの地元サーファーが通るような場所であり、サーファーには願ってもない環境ですが、一家でサーフィンをやる人はおらず、妻自身もスポーツはソフトボールに熱中し、子供時代に海水浴に行ったことを除けば、海とはあまり縁のない青春時代だったようです。
そんな彼女が今年になってボディボードをやりたいと言い出したのは、何年か前に、友人と遊びでちょっことやった時に面白かった思い出があったこと、長男が成長し自然の中で一緒にできるスポーツはないかと考えたこと。そして何より実家を拠点として海に行ける気軽さがあり、おばあちゃんが次男を預かってくれることも期待できるし‥‥。そんなことで、道具を見るためにムラサキスポーツへ行ったわけですが、見てみたら私もウズウズしてきて「スキムボード」というものを買ってしまいました。
ここで私の話をすれば、実はかって私は丘サーファーであり、かってサーフィンが流行した20代前半、年に3〜4回程度海に行くような「サーフィンをやる大学生」でした。
従って何年もやっている割に技術は向上せず、いつしか忙しさを理由に海から遠のいてしまいました。だから、毎年夏の季節になると潮風にふかれたくなる人であります。
だからサーフィン一色の店内をうろついていたら私もやりたくなってきたのです。
さりとて、サーフィンの難しさ、つらさは熟知しており、現在下腹のつき出た体形では、沖に出られないことは疑いなく、毎日腕立てを自分に課して身体をしぼるのも辛そうなので、サーフボードが陳列されている店内を歩きながら逡巡していたところ、見たことのないボディボードのような短いサーフボードのようで厚さがうすい、スキムボードというものを店のスタッフにすすめられました。 簡単にいえば、波打ちぎわでできるサーフィンのようなものです。沖に出る体力と根性のない人で、ボードの上に立ちたい人向けのようなアイテム、と私は解釈しました。(ボディボードは立つことはできません)
波打ちぎわで、パシャパシャボートを持ってたわむれる‥‥これは本格派サーファーにとっては恥ずかしいことでもあります。沖の方から大きな波を待つ‥‥こんな姿に憧れた若い頃の私だったら、今回スキムボードは購入しなかったでしょう。でも、今は平気!誰が見ている訳じゃないし、45才のおじさんは、本格サーファーのじゃまにならないようスキムボードで遊ぶつもりです。今年は「半チャン前」(有名ポイントで妻の実家から3分)に何回いけるかな?長男は上達するでしょうか?また、続きを書きます。
妻は藤沢市鵠沼海岸に実家があり、ここはサーフポイントまで歩いて3分の近さです。家の前を徒歩や自転車にのったウェットスーツの地元サーファーが通るような場所であり、サーファーには願ってもない環境ですが、一家でサーフィンをやる人はおらず、妻自身もスポーツはソフトボールに熱中し、子供時代に海水浴に行ったことを除けば、海とはあまり縁のない青春時代だったようです。
そんな彼女が今年になってボディボードをやりたいと言い出したのは、何年か前に、友人と遊びでちょっことやった時に面白かった思い出があったこと、長男が成長し自然の中で一緒にできるスポーツはないかと考えたこと。そして何より実家を拠点として海に行ける気軽さがあり、おばあちゃんが次男を預かってくれることも期待できるし‥‥。そんなことで、道具を見るためにムラサキスポーツへ行ったわけですが、見てみたら私もウズウズしてきて「スキムボード」というものを買ってしまいました。
ここで私の話をすれば、実はかって私は丘サーファーであり、かってサーフィンが流行した20代前半、年に3〜4回程度海に行くような「サーフィンをやる大学生」でした。
従って何年もやっている割に技術は向上せず、いつしか忙しさを理由に海から遠のいてしまいました。だから、毎年夏の季節になると潮風にふかれたくなる人であります。
だからサーフィン一色の店内をうろついていたら私もやりたくなってきたのです。
さりとて、サーフィンの難しさ、つらさは熟知しており、現在下腹のつき出た体形では、沖に出られないことは疑いなく、毎日腕立てを自分に課して身体をしぼるのも辛そうなので、サーフボードが陳列されている店内を歩きながら逡巡していたところ、見たことのないボディボードのような短いサーフボードのようで厚さがうすい、スキムボードというものを店のスタッフにすすめられました。 簡単にいえば、波打ちぎわでできるサーフィンのようなものです。沖に出る体力と根性のない人で、ボードの上に立ちたい人向けのようなアイテム、と私は解釈しました。(ボディボードは立つことはできません)
波打ちぎわで、パシャパシャボートを持ってたわむれる‥‥これは本格派サーファーにとっては恥ずかしいことでもあります。沖の方から大きな波を待つ‥‥こんな姿に憧れた若い頃の私だったら、今回スキムボードは購入しなかったでしょう。でも、今は平気!誰が見ている訳じゃないし、45才のおじさんは、本格サーファーのじゃまにならないようスキムボードで遊ぶつもりです。今年は「半チャン前」(有名ポイントで妻の実家から3分)に何回いけるかな?長男は上達するでしょうか?また、続きを書きます。
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