かみ合わせと健康 ― 2008年11月28日
知り合いの歯科医師の長坂先生が「朝日新聞」の夕刊紙(11月17日)に「かみ合わせ」をテーマにした記事に登場し、かみ合わせが悪い、かみ癖があるといったことが、全身の健康に影響が出てくるということについて語っています。「例えば右ばかりでかんでいると、右側の歯が左側より多く減り、高さが低くなる。そうなると、右のあごがせり上がって行くため、頭全体が左側に傾く。バランスを正常に保とうととして常に左側の筋肉が緊張、頭痛や肩こりの症状が出るという仕組みだ。このずれは左右の歯だけでなく、前と奥でも起こる。
頭の位置が常にずれていると、脊椎(せきつい)もねじ曲げられ、その結果、腰痛やひざの関節の痛みなどが出る場合がある。
さらに悪化すると、口が開かなくなったり、あごの関節の音がしたりという顎関節症(がくかんせつしょう)になることもある。そこで歯科治療を受けて、結果的に頭痛や肩こりなどの症状が改善するケースもあるのだ」と、読むと、かみ合わせが全身的な健康に非常に関係があるという、興味のある記事です。
また、かみ合わせの異常を防ぐために、長坂先生は「まず虫歯治療や入れ歯など、口の中を整えること。そして食事の時は前後左右を意識してまんべんなくかむように」とアドバイスしています。
かみ合わせ、かみ癖、歯の欠損、口腔内の状態を正常にして健康な生活を過ごしたいものです。
頭の位置が常にずれていると、脊椎(せきつい)もねじ曲げられ、その結果、腰痛やひざの関節の痛みなどが出る場合がある。
さらに悪化すると、口が開かなくなったり、あごの関節の音がしたりという顎関節症(がくかんせつしょう)になることもある。そこで歯科治療を受けて、結果的に頭痛や肩こりなどの症状が改善するケースもあるのだ」と、読むと、かみ合わせが全身的な健康に非常に関係があるという、興味のある記事です。
また、かみ合わせの異常を防ぐために、長坂先生は「まず虫歯治療や入れ歯など、口の中を整えること。そして食事の時は前後左右を意識してまんべんなくかむように」とアドバイスしています。
かみ合わせ、かみ癖、歯の欠損、口腔内の状態を正常にして健康な生活を過ごしたいものです。
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